2018年のノーベル賞は免疫療法のパイオニアに


Posted by CSTジャパン on 2018/11/01 6:00:00


2018年10月初旬、免疫療法と免疫チェックポイント制御に関する研究成果に対して、本庶佑博士とJames Patrick Allison博士に2018年ノーベル生理学・医学賞が授与されることが発表されました。お二人の研究により創生された新しいがん治療法は、何十年分の進歩にも相当するほどのインパクトを臨床現場にもたらしました。この受賞を記念して、本ブログでは、Allison博士、Gordon Freeman博士、Philip Gotwals博士によるウェビナーを紹介します。

TARGETING CANCER PATHWAYS: UNDERSTANDING IMMUNE CHECKPOINTS WEBINAR

 

 

本ウェビナーでは、腫瘍が、免疫調節機構を利用して、免疫機能が抑制された微小環境を作りだし、どのように発生し増殖するかを解説します。さらに、これらのメカニズムを標的にした治療法開発について紹介します。

 

ウェビナーのポイント:

  • 免疫チェックポイント研究の歴史と、がん遺伝子変異が治療効果に与える影響
  • PD-1を標的とした免疫療法の作用機序
  • 免疫系を活性化するがん治療法に関するディスカッション

 

免疫チェックポイントのシグナルに興味がありますか?

詳細はこちら

ブログ更新通知のご登録

最近の投稿