Cancerパスウェイ:がんの抵抗性


Posted by CSTジャパン on 2018/08/01 6:00:00


Cell Signaling Technologyは、MITのコッホ研究所Science誌、およびScience Signaling誌と協力して、Cancerパスウェイをテーマにしたウェビナーシリーズを発表することになりました。これらのウェビナーは、世界中のリーダーの考えをまとめ、現在の知見を共有し、がん研究コミュニティ連携の促進を目的としています。

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Topics: Webinars, Cancer Research

Antibody Validation 101


Posted by CSTジャパン on 2018/07/15 6:00:00


この記事は、CSTの抗体開発部門の研究者であるSusanによるつぶやきです。

人から、「あなたは何をしているの?」と聞かれることがありますが、たいていは「抗体を作っているのよ」と答えるようにしています。しかし、その答えは厳密に言うと正しくはありません。

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Topics: Antibody Validation

ウェビナー | Key signaling pathways in cancer: Emerging trends in immunometabolism


Posted by CSTジャパン on 2018/07/01 6:00:00


 

免疫細胞は、例えば、病原体に対する免疫応答や、創傷治癒応答を開始する場合、急速に細胞分裂することが知られています。免疫応答の開始に必要なエネルギーの増加に対応するため、これらの細胞は、がん細胞と同様に、好気性解糖経路のような代謝経路を利用することができます。このことは、免疫細胞の代謝を理解することが、腫瘍細胞の挙動を理解する上で新規かつ実用的な知見をもたらす可能性を示しています。本ウェビナーでは、当該分野のエキスパートの演者が、この現象の研究動向を紹介し、がんとの戦いにおいて新しい治療戦略をいかにして開発するかを説明します。 

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Topics: Webinars, Cancer Immunology, Cancer Research

解析したいタンパク質の転写方法はお決まりですか?- ウェット式 vs. セミドライ式


Posted by CSTジャパン on 2018/06/15 6:00:00


ウェスタンブロッティングで目的のタンパク質を特定しようと、ワクワクしながら実験しています。ライセート中のタンパク質のSDS-PAGEによる分離も終わり、次はゲルからメンブレンにタンパク質を転写するステップです。ここでふと、疑問に思うかもしれません。「ウェット式、それともセミドライ式、どちらが良いのだろう?」、と。あるいは、ウェット式転写とセミドライ式転写のそれぞれの長所と短所を踏まえ、次にどうすべきかすでにご存知かもしれません。

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Topics: techniques, Western Blot, Protocols, Science Education

ウェビナー | Proteomics profiling of post-translational modifications in early drug discovery


Posted by CSTジャパン on 2018/06/01 6:00:00


質量分析装置とサンプル調製法の進歩は、プロテオミクスを推進し、基礎生物学および医薬品開発の初期段階においてその有用性を拡大しつつあります。タンパク質の存在量や翻訳後修飾の変化は、新規治療薬の作用、および治療に対する感受性や抵抗性をよく反映します。

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Topics: Webinars, Proteomics

GPNMB:トリプルネガティブ乳がんに対する免疫療法の有望な標的


Posted by CSTジャパン on 2018/05/15 6:00:00


ここ数年、免疫腫瘍学研究でいくつかのブレークスルーが見られました。私たちの体の免疫システムを利用して行われるがん治療は、推測の域を脱し、無限の創薬の可能性を提供する段階に移行しています。 なかでも、治療用モノクローナル抗体は免疫治療革命の最前線に位置しており、そのいくつかは、アメリカ食品医薬品局 (Food and Drug Administration; FDA) の承認を得て実際にがん治療に利用されています。

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Topics: Cancer Immunology, Cancer Research, Medicine, Immunotherapy, antibody-drug conjugates, Therapeutics

ウェビナー | Advances in AMPK and Autophagy Signaling


Posted by CSTジャパン on 2018/05/01 6:00:00


Reuben Shaw, Ph.D

Professor, Molecular and Cell Biology Laboratory, Deputy Director, Salk Cancer Center, The Salk Institute for Biological Studies

高度に保存された細胞内エネルギーセンサーであるAMPKは、すべての真核生物で確認され、細胞がストレスに晒された際に、細胞成長、代謝、オートファジーをリプログラミングすることによって代謝的な恒常性を維持します。

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Topics: Cell Biology, Metabolism

ウェビナー | Immunolabeling for Neurodegenerative Disease


Posted by CSTジャパン on 2018/04/15 6:00:00


この2部構成のウェビナーでは、MITのピコワー研究所のLi Huei Tsai博士と、CSTの開発担当科学者であるRaphael Rozenfeld博士による発表をお届けします。Tsai博士は、モデリングシステムと免疫標識およびイメージング技術を併用して、アルツハイマー病の謎を解き明かす方法について説明します。Rozenfeld博士は、CST抗体が厳格な検証を経て発売に至ることを、特に神経科学のポートフォリオに重点を置いて説明します。下記の抄録をご確認いただき、ボタンをクリックしてエキサイティングなプレゼンテーションをご覧ください。

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Topics: Cancer Research

マルチプレックスIHCを用いた、腫瘍微小環境における骨髄球系細胞媒介性の免疫抑制の特性解析


Posted by CSTジャパン on 2018/04/01 6:00:00


様々ながんに対する免疫療法剤として、免疫チェックポイント阻害剤はがん治療の分野に革命をもたらしました。これまで治療できなかった腫瘍においても治療成績が有意に改善されましたが、すべての患者に対してこれらの治療薬が効くわけではありません (1)。抗腫瘍免疫応答の力を利用するためには、腫瘍微小環境 (TME) における免疫調節状況を深く理解する必要があります。これにより、新しい治療標的や潜在的なバイオマーカーを同定し、治療効果の予測が可能となるのです (2, 3)。

CSTのmIHCアプリケーションノートと研究発表ポスターでは、FFPE組織サンプルを用いて骨髄球系細胞によって媒介される免疫抑制を解析する際の、mIHC用の抗体選択やプロトコール、技術ノウハウを紹介しています。

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ChIPを諦めないで!


Posted by CSTジャパン on 2018/03/15 6:00:00


この記事は、CSTのChIPエキスパートであるCurtisによるつぶやきです。

手元の実験結果やデータは、次に進むべき道を指し示しています。解析中のタンパク質が遺伝子制御に関わっていることを示すにはもう避けられません。「やっぱりChIPか……。」

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Topics: techniques, Antibody Performance, Protocols, Reproducility, ChIP

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