がんパスウェイを狙い撃つ – がん代謝と細胞増殖


Posted by CSTジャパン on 2018/09/01 6:00:00


Cell Signaling Technologyは、MITのKoch InstituteScience、そしてScience Signalingのパートナーとして、Targeting Cancer Pathwaysウェビナーシリーズを発表することになりました。本シリーズのウェビナーでは、世界中から集められた権威のある研究リーダーが、最新の知見やがん研究コミュニティの共同研究についての情報を共有します。

今回のウェビナーでは、がん細胞が、正常細胞では不可能な条件下でもエネルギー産生ができるようにいかにして代謝パスウェイを再構成しているかについて探求します。がん特異的な代謝変化がいかにしてがんの増悪へ関与するか、その変化をいかにして効果的ながん治療選択の開発へ利用していくかについて議論を進めます。

ウェビナーの要旨:

  • がん組織でみられる主な代謝変化の概要
  • 特異的な代謝パスウェイが、いかにして治療による干渉でターゲットとなりうるかについての説明
  • がんの生存や増悪におけるオートファジーの役割と細胞死の紹介

主な演者:

Nissim Hay, Ph.D
University of Illinois
Chicago, IL

M. Celeste Simon, Ph.D.
University of Pennsylvania
Philadelphia, PA

ビデオへのリンク

さらにがんに関連する代謝シグナルをお知りになりたい方は、こちらから関連するパスウェイハンドアウトをダウンロードしてください。

 

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