GPNMB:トリプルネガティブ乳がんに対する免疫療法の有望な標的


Posted by CSTジャパン on 2018/05/15 6:00:00


ここ数年、免疫腫瘍学研究でいくつかのブレークスルーが見られました。私たちの体の免疫システムを利用して行われるがん治療は、推測の域を脱し、無限の創薬の可能性を提供する段階に移行しています。 なかでも、治療用モノクローナル抗体は免疫治療革命の最前線に位置しており、そのいくつかは、アメリカ食品医薬品局 (Food and Drug Administration; FDA) の承認を得て実際にがん治療に利用されています。

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Topics: Cancer Immunology, Cancer Research, Medicine, Immunotherapy, antibody-drug conjugates, Therapeutics

ウェビナー | Deciphering Cancer: Genomic Instability in Cancer


Posted by CSTジャパン on 2017/11/15 6:00:00


 

DNA損傷が、がんのリスクを高めることはよく知られていますが、エピゲノムやクロマチン構造の変化も同様に重要です。DNA損傷は、損傷部位周辺のDNA結合タンパク質の再配置を引き起こし、クロマチン構造の局所的かつ一時的な変化を引き起こします。しかし、DNAの損傷と修復が繰り返されると、エピゲノムの永続的な変化をもたらし、それによってがんなどの疾患の発症を促進する可能性があります。本ウェビナーでは、クロマチンの修飾を担うタンパク質を標的とすることにより、どのようにしてがん治療に効果的な新しい治療法を開発することができるかを検討します。

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Topics: Webinars, Cancer Immunology, Cancer Research

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