がんパスウェイを狙い撃つ – がん代謝と細胞増殖


Posted by CSTジャパン on 2018/09/01 6:00:00


Cell Signaling Technologyは、MITのKoch InstituteScience、そしてScience Signalingのパートナーとして、Targeting Cancer Pathwaysウェビナーシリーズを発表することになりました。本シリーズのウェビナーでは、世界中から集められた権威のある研究リーダーが、最新の知見やがん研究コミュニティの共同研究についての情報を共有します。

続きを読む >

Topics: Webinars, Cancer Research

Cancerパスウェイ:がんの抵抗性


Posted by CSTジャパン on 2018/08/01 6:00:00


Cell Signaling Technologyは、MITのコッホ研究所Science誌、およびScience Signaling誌と協力して、Cancerパスウェイをテーマにしたウェビナーシリーズを発表することになりました。これらのウェビナーは、世界中のリーダーの考えをまとめ、現在の知見を共有し、がん研究コミュニティ連携の促進を目的としています。

続きを読む >

Topics: Webinars, Cancer Research

ウェビナー | Key signaling pathways in cancer: Emerging trends in immunometabolism


Posted by CSTジャパン on 2018/07/01 6:00:00


 

免疫細胞は、例えば、病原体に対する免疫応答や、創傷治癒応答を開始する場合、急速に細胞分裂することが知られています。免疫応答の開始に必要なエネルギーの増加に対応するため、これらの細胞は、がん細胞と同様に、好気性解糖経路のような代謝経路を利用することができます。このことは、免疫細胞の代謝を理解することが、腫瘍細胞の挙動を理解する上で新規かつ実用的な知見をもたらす可能性を示しています。本ウェビナーでは、当該分野のエキスパートの演者が、この現象の研究動向を紹介し、がんとの戦いにおいて新しい治療戦略をいかにして開発するかを説明します。 

続きを読む >

Topics: Webinars, Cancer Immunology, Cancer Research

GPNMB:トリプルネガティブ乳がんに対する免疫療法の有望な標的


Posted by CSTジャパン on 2018/05/15 6:00:00


ここ数年、免疫腫瘍学研究でいくつかのブレークスルーが見られました。私たちの体の免疫システムを利用して行われるがん治療は、推測の域を脱し、無限の創薬の可能性を提供する段階に移行しています。 なかでも、治療用モノクローナル抗体は免疫治療革命の最前線に位置しており、そのいくつかは、アメリカ食品医薬品局 (Food and Drug Administration; FDA) の承認を得て実際にがん治療に利用されています。

続きを読む >

Topics: Cancer Immunology, Cancer Research, Medicine, Immunotherapy, antibody-drug conjugates, Therapeutics

ウェビナー | Immunolabeling for Neurodegenerative Disease


Posted by CSTジャパン on 2018/04/15 6:00:00


この2部構成のウェビナーでは、MITのピコワー研究所のLi Huei Tsai博士と、CSTの開発担当科学者であるRaphael Rozenfeld博士による発表をお届けします。Tsai博士は、モデリングシステムと免疫標識およびイメージング技術を併用して、アルツハイマー病の謎を解き明かす方法について説明します。Rozenfeld博士は、CST抗体が厳格な検証を経て発売に至ることを、特に神経科学のポートフォリオに重点を置いて説明します。下記の抄録をご確認いただき、ボタンをクリックしてエキサイティングなプレゼンテーションをご覧ください。

続きを読む >

Topics: Cancer Research

抗体カンパニー・オブ・ザ・イヤー (2018年)


Posted by CSTジャパン on 2018/03/01 6:00:00


私達は科学者として、失敗から多くの事を学びます。時には、多くの失敗が成功を導くこともあります。そうして得られた発見がスポットライトを浴びる華やかなものであるとは限りませんが、良い一日の仕事を他の誰かが気づいてくれたら、それはとても喜しいことです。

続きを読む >

Topics: Antibody Performance, Antibody Validation, Reproducility, Cancer Research

ウェビナー | Deciphering Cancer: Genomic Instability in Cancer


Posted by CSTジャパン on 2017/11/15 6:00:00


 

DNA損傷が、がんのリスクを高めることはよく知られていますが、エピゲノムやクロマチン構造の変化も同様に重要です。DNA損傷は、損傷部位周辺のDNA結合タンパク質の再配置を引き起こし、クロマチン構造の局所的かつ一時的な変化を引き起こします。しかし、DNAの損傷と修復が繰り返されると、エピゲノムの永続的な変化をもたらし、それによってがんなどの疾患の発症を促進する可能性があります。本ウェビナーでは、クロマチンの修飾を担うタンパク質を標的とすることにより、どのようにしてがん治療に効果的な新しい治療法を開発することができるかを検討します。

続きを読む >

Topics: Webinars, Cancer Immunology, Cancer Research

ブログ更新通知のご登録

最近の投稿