自動染色へ切り替えますか? CSTがサポートします


Posted by CSTジャパン on 2017/10/01 9:00:00


IHC実験を手動プロトコール (手染め) から自動化されたプラットフォーム (自動染色装置) に移行したことがある方なら、切り替えプロセスに手間がかかることをご存知のことでしょう。CSTは、「IHC Leadership in Automation initiative」と銘打った新たな取り組みを始めています。この厳格な検証イニシアチブでは、私たちがこれまでに行ってきた徹底した製品の検証試験を拡張することで、CST製品をCST推奨の手染めプロトコールとだけでなく、自動染色装置でも使用できるようになり、お客様がアッセイの移行とプロトコールの最適化に費やす時間を削減することを目指しています。

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Topics: IHC, techniques, Antibody Performance, Antibody Validation, Protocols

ウェビナー | Highly Multiplexed Single Cell Analysis of Tumor Heterogeneity through Time and Space by Mass Cytometry


Posted by CSTジャパン on 2017/09/01 6:00:00


腫瘍生物学を理解し、患者のケアを向上するための新しいバイオマーカーを定義し、最終的に新しい治療方法と治療標的を特定するためには、腫瘍の生態系とその細胞間コミュニケーションの研究が非常に重要です。

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Topics: IHC, Webinars

より良い免疫組織化学実験のための4つのステップ:ステップ2、3、4


Posted by CSTジャパン on 2017/07/14 18:00:00


本稿は、IHCプロトコールを最適化するための方法に関する2部構成シリーズの第2部です。第1部ではステップ1として抗原賦活化の原則をご紹介しました。まだご覧になっていない方はこちらをクリックしてください。

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Topics: IHC, techniques, Protocols

より良い免疫組織化学実験のための4つのステップ:ステップ1 − 抗原賦活化


Posted by CSTジャパン on 2017/07/01 6:00:00


現在は「花金」よりも「プレミアムフライデー」と言った方が良いかもしれませんが、金曜の夜ともなれば、外に出て友人と会う人も多いでしょう。しかし、あなたは、そうする代わりに顕微鏡のある暗室に籠もっています。その時は、ラボで夕方を過ごすのも悪くないなと思っていたのです。なぜなら、この免疫組織化学 (IHC) のデータは、ちっぽけかもしれないけれども、この宇宙の重要な謎を解き明かしてくれると確信していたからです。しかし、あなたは今、全宇宙とすべての人間を呪い、座り込んでしまいました。目を凝らして顕微鏡を覗き込んでも、不明瞭で曖昧な画像しか見えません。そうです。実験は失敗に終わったのです。

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Topics: IHC, techniques, Protocols, Companion Reagents

マルチプレックスIHCを用いた、免疫チェックポイントタンパク質とT細胞疲弊の特性解析


Posted by CSTジャパン on 2017/06/01 6:00:00


腫瘍免疫学の進歩は、従来の細胞傷害性化学療法 (1) よりも良好な反応を示す患者が多く、持続性のある、新たながん治療法をもたらしました。しかし、すべての患者に対して免疫療法が効くわけではありません。そのため、オーダーメイド医療を実現する治療法を開発するために、臨床バイオマーカーを同定しようと研究が行われています (2,3) 。

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Topics: IHC

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