LAB EXPECTATIONS

Responsible Science Podcast:エピソード5 – 次世代


Posted by CSTジャパン on 2019/05/01 6:00:00


再現性の危機が叫ばれる中、「責任ある科学 (Responsible Science)」が何を意味するのかを語る5回シリーズのポッドキャストを、サイエンス誌「Science: Disrupt」とのコラボレーションでお送りします。

本シリーズの最後のエピソードでは、アカデミアで最もエキサイティングなイノベーターをお迎えします。彼らは科学をより良く、より責任のあるものにしようと取り組んでいます。

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Topics: Reproducility

Responsible Science Podcast:エピソード4 – 出版


Posted by CSTジャパン on 2019/04/01 6:00:00


再現性の危機が叫ばれる中、「責任ある科学 (Responsible Science)」が何を意味するのかを語る5回シリーズのポッドキャストを、サイエンス誌「Science: Disrupt」とのコラボレーションでお送りします。

エピソード4では、科学普及産業の世界、すなわち最も効率的で公正かつ最適な方法で科学をより広い世界に効果的に伝達し、科学が発展し続けることができるようにすることを目的とする組織について、深く掘り下げたいと思います。

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Topics: Reproducility, Science Education

Responsible Science Podcast:エピソード3 – 産業


Posted by CSTジャパン on 2019/03/01 6:00:00


再現性の危機が叫ばれる中、「責任ある科学 (Responsible Science)」が何を意味するのかを語る5回シリーズのポッドキャストを、サイエンス誌「Science: Disrupt」とのコラボレーションでお送りします。

エピソード3では、科学産業の世界を深く掘り下げたいと思います。研究室の外の現実世界に科学の恩恵をもたらすとともに利益も上げている会社について取り上げます。

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Topics: Reproducility, Science Education

Responsible Science Podcast:エピソード2 – 撹乱者


Posted by CSTジャパン on 2019/02/15 6:00:00


再現性の危機が叫ばれる中、「責任ある科学 (Responsible Science)」が何を意味するのかを語る5回シリーズのポッドキャストを、サイエンス誌「Science: Disrupt」とのコラボレーションでお送りします。

エピソード2では、新しいテクノロジーやメンタリティー、ツールを通して、科学をより責任あるものにしようと取り組んでいるスタートアップ企業に迫ります。

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Topics: Reproducility, Science Education

Responsible Science Podcast:エピソード1 – イントロダクション


Posted by CSTジャパン on 2019/01/15 6:00:00


査読付き論文に掲載された実験結果の多くが再現できないなど、科学の信頼性が揺らいでいる中、「責任ある科学 (Responsible Science)」とは何かを語る5回シリーズのポッドキャストを、サイエンス誌「Science: Disrupt」とのコラボレーションでお送りします。

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Topics: Reproducility, Science Education

ChIPを諦めないで!


Posted by CSTジャパン on 2018/03/15 6:00:00


この記事は、CSTのChIPエキスパートであるCurtisによるつぶやきです。

手元の実験結果やデータは、次に進むべき道を指し示しています。解析中のタンパク質が遺伝子制御に関わっていることを示すにはもう避けられません。「やっぱりChIPか……。」

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Topics: techniques, Antibody Performance, Protocols, Reproducility, ChIP

抗体カンパニー・オブ・ザ・イヤー (2018年)


Posted by CSTジャパン on 2018/03/01 6:00:00


私達は科学者として、失敗から多くの事を学びます。時には、多くの失敗が成功を導くこともあります。そうして得られた発見がスポットライトを浴びる華やかなものであるとは限りませんが、良い一日の仕事を他の誰かが気づいてくれたら、それはとても喜しいことです。

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Topics: Antibody Performance, Antibody Validation, Reproducility, Cancer Research

免疫蛍光染色の成功のために:実験のコントロール


Posted by CSTジャパン on 2017/11/01 9:00:00


何ヶ月間にも及ぶ実験を経て免疫蛍光染色 (IF) でテストする段階にたどり着き、抗体を選んでパイロットIF実験を行い (抗体の検証の重要性をご覧ください)、標的タンパク質の局在が妥当であることを確かめました。しかし、得られたIFデータが実際の生物学的現象を表していることを、どのように確信することができるでしょうか。本ブログでは、2つの実験コントロールをご紹介します。

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Topics: IF-IC, Primary Antibodies, Antibody Performance, Antibody Validation, Protocols, Reproducility, Post Translational Modification

免疫蛍光染色の成功のために:抗体の検証の重要性


Posted by CSTジャパン on 2017/10/15 6:00:00


何ヶ月間にも及ぶ実験を経て免疫蛍光染色 (IF) でテストする段階にたどり着いたとき、重要な選択をしなくてはなりません。それは、信頼できるIFの結果を得るために、どの抗体を使用するか、それをどのように決めるか、です。また、抗体を決めたとして、次の疑問も解決しなくてはなりません。IF実験で得られる画像が標的の局在を正確に反映しているのかどうか、どうすればわかるのか。本ブログでは、これらの選択・疑問に関し、考慮すべきいくつかの点をご紹介します。

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Topics: IF-IC, Primary Antibodies, Antibody Performance, Antibody Validation, Protocols, Reproducility

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