解析したいタンパク質の転写方法はお決まりですか?- ウェット式 vs. セミドライ式


Posted by CSTジャパン on 2018/06/15 6:00:00


ウェスタンブロッティングで目的のタンパク質を特定しようと、ワクワクしながら実験しています。ライセート中のタンパク質のSDS-PAGEによる分離も終わり、次はゲルからメンブレンにタンパク質を転写するステップです。ここでふと、疑問に思うかもしれません。「ウェット式、それともセミドライ式、どちらが良いのだろう?」、と。あるいは、ウェット式転写とセミドライ式転写のそれぞれの長所と短所を踏まえ、次にどうすべきかすでにご存知かもしれません。

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Topics: Protocols, Western Blot, techniques, Science Education

ChIPを諦めないで!


Posted by CSTジャパン on 2018/03/15 6:00:00


この記事は、CSTのChIPエキスパートであるCurtisによるつぶやきです。

手元の実験結果やデータは、次に進むべき道を指し示しています。解析中のタンパク質が遺伝子制御に関わっていることを示すにはもう避けられません。「やっぱりChIPか……。」

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Topics: Protocols, Antibody Performance, ChIP, techniques, Reproducility

免疫蛍光染色の成功のために:抗体の希釈と反応条件


Posted by CSTジャパン on 2018/02/15 6:00:00


本記事はIFシリーズ、4部構成の第4回です。「抗体の検証の重要性」「実験のコントロール」「固定と透過化処理」もご覧ください。

サンプルの準備が整ったら、いよいよ、十分に検証された免疫蛍光染色用の抗体を反応させる時間です。IF実験に習熟されている研究者なら、恐らくはデータシートやWebページで推奨希釈率を確認されることでしょう。しかし、こうした情報がどのような根拠によるものか、疑問に思ったことはありませんか?

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Topics: Protocols, Antibody Performance, IF-IC, techniques, Primary Antibodies

プロテオミクスの底力:発見への明確な道筋|その2


Posted by CSTジャパン on 2018/02/01 6:00:00


これまで、PTMScan®技術はトランスレーショナルリサーチに貢献してきました。このショートビデオでは、PTMScan®技術が非小細胞肺癌 (NSCLC) のメジャードライバーを同定し、そのターゲットに対する阻害薬のFDA承認に寄与しただけでなく、さらにコンパニオン診断に使用される抗体の開発にまで発展した実例をご紹介します。よりシンプルになったプロテオミクス技術のなせる技です。

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Topics: Proteomics, PTMScan, techniques

プロテオミクスの底力:発見への明確な道筋|その1


Posted by CSTジャパン on 2018/01/01 6:00:00


設備の整った研究室に所属し、質量分析に習熟されている研究者、これまでプロテオミクス実験を始めることなど考えたことがなかった研究者、どちらのお客様に対しても、CSTのプロテオミクスグループは発見を後押しする明確な解決策をご提案できます。詳細はこちらのビデオでご確認ください。

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Topics: Proteomics, PTMScan, techniques

免疫蛍光染色の成功のために:固定と透過化処理


Posted by CSTジャパン on 2017/12/15 6:00:00


本記事はIFシリーズ、4部構成の第3回です。「抗体の検証の重要性」「実験のコントロール」もご覧ください。

抗体のパフォーマンスは、信頼できる免疫蛍光 (IF) の結果が得られるかどうかを左右する決定的な因子です。同じく、生体サンプル (実験で使用する細胞または組織) の準備も重要です。サンプルの固定処理と透過化処理は、実験の成否を決める重要なステップです。理想的な固定液を用いれば、クロスリンクと内在性酵素の阻害によって自己融解による分解を迅速に停止させ、「生きていた時のような」画像を得ることができます。本記事では、最高のパフォーマンスを発揮するプロトコールが抗体によって異なる例をご紹介します。

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Topics: Protocols, Antibody Performance, IF-IC, techniques, Fixation

ローディングコントロールの設定が正しいかどうか考えたことがありますか?


Posted by CSTジャパン on 2017/12/01 6:00:00


ラボの進捗報告会あるいは学位論文発表会で発表するために、これまでの実験ノートからデータを集めています。あなたは興味深い仮説を立て、ウェスタンブロッティングで標的タンパク質を特異的に認識する抗体を使って実験したところ、バンドの分子量は正確で、標的タンパク質の発現は予想通りに変化しています。あなたは自信満々にプレゼンしました。しかし、ミーティング参加者から、こう指摘されてしまいました。「ローディングコントロールは?」と。

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Topics: Protocols, Antibody Performance, Western Blot, Companion Reagents, techniques

自動染色へ切り替えますか? CSTがサポートします


Posted by CSTジャパン on 2017/10/01 9:00:00


IHC実験を手動プロトコール (手染め) から自動化されたプラットフォーム (自動染色装置) に移行したことがある方なら、切り替えプロセスに手間がかかることをご存知のことでしょう。CSTは、「IHC Leadership in Automation initiative」と銘打った新たな取り組みを始めています。この厳格な検証イニシアチブでは、私たちがこれまでに行ってきた徹底した製品の検証試験を拡張することで、CST製品をCST推奨の手染めプロトコールとだけでなく、自動染色装置でも使用できるようになり、お客様がアッセイの移行とプロトコールの最適化に費やす時間を削減することを目指しています。

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Topics: Protocols, IHC, Antibody Performance, Antibody Validation, techniques

複数の抗体を用いた蛍光染色


Posted by CSTジャパン on 2017/09/15 6:00:00


複数の抗体を1回の実験に用いると、より多くの有用な情報が得られます。複数の抗体と細胞染色用色素による多重染色は、マルチプレックス解析のシンプルな例です。細胞や組織におけるマルチプレックス解析技術は、一般的な細胞生物学研究だけでなく、診断目的にも適用可能な、強力な研究ツールです。これらの技術により、複数のバイオマーカーでサンプルを評価できます。また、標的同士の関係を共局在解析により評価することも可能です。本ブログでは、複数の抗体を用いた蛍光染色について、2つの一般的な手法を紹介します。

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Topics: Protocols, Antibody Performance, Primary Antibodies, IF-IC, Companion Reagents, techniques

細胞内フローサイトメトリーとは


Posted by CSTジャパン on 2017/08/01 6:00:00


元来、フローサイトメトリーは、細胞外または細胞表面のマーカーの発現に基づいて不均一な細胞集団の中の異なる細胞種を特定する (免疫表現型検査として知られるアプリケーション) ために使用されてきました。しかしながら、フローサイトメトリーは細胞内の標的の検出にも適しており、複雑なシグナル伝達事象の研究にうまく応用することができます。

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Topics: Protocols, FLow, Cell Biology, techniques

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