ウェビナー | Deciphering Neurodegeneration: Inflammation, immune response, and Alzheimer's


Posted by CSTジャパン on 2019/02/01 6:00:00


神経変性ならびに認知機能、特にアルツハイマー病における自然免疫の役割について考えてみましょう。免疫系のシグナル伝達経路が、発生過程において特定の軸索やシナプスの発達や精緻化、排除をどのように調節しているのでしょうか。シナプス機能障害に起因する神経変性疾患や精神疾患におけるシナプス保護についての洞察を示唆する最新の研究成果を紹介します。

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Topics: Webinars

Responsible Science Podcast:エピソード1 – イントロダクション


Posted by CSTジャパン on 2019/01/15 6:00:00


査読付き論文に掲載された実験結果の多くが再現できないなど、科学の信頼性が揺らいでいる中、「責任ある科学 (Responsible Science)」とは何かを語る5回シリーズのポッドキャストを、サイエンス誌「Science: Disrupt」とのコラボレーションでお送りします。

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Topics: Reproducility, Science Education

Q&A:シグナルパスウェイからキャリアパスウェイまで


Posted by CSTジャパン on 2019/01/01 9:00:00


毎年夏、CSTは大学生や高校生のインターンを迎え、バイオテクノロジー業界での仕事や生活について紹介する機会を設けています。今後のキャリアパスについて考え始める時期にあるインターン生にとって、Q&Aセッションは貴重な機会かと思います。今回ご紹介するのは、5人のCST社員が自身のキャリア構築の経験を語った、インターン生との “lunch and learn” セッションの一部です。

Q:ベンチでの実験とマネジメントのどちらが好きですか?

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Topics: Career Development

マルチプレックスIHCを解読する


Posted by CSTジャパン on 2018/12/15 6:00:00


近年、腫瘍微小環境における免疫チェックポイントタンパク質の研究が盛んに行われています。腫瘍免疫学の分野で研究をされている場合、マルチプレックスIHC (mIHC) を実施中、あるいは計画中なのではないでしょうか。下図のように、マルチプレックス画像は、各抗体を異なる蛍光シグナルに対応させることで腫瘍の多層描写を可能にします。IHCでより多くのターゲットを検出したいけれどmIHCのためにどう抗体と蛍光色素のパネルをデザインするかお悩みなら、ぜひ本ブログをご覧ください。

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Topics: Immunology, IHC, Cancer Research, techniques, mIHC

研究者から研究のサポーターへ


Posted by CSTジャパン on 2018/12/01 6:00:00


本ブログはCSTのProduct ScientistであるKaitlinによるつぶやきです。

私は、Cell Signaling Technology社 (CST) のProduct Scientistです。現在の仕事はかつての研究者仲間の仕事とは大きく異なっており、その内容を言葉で説明するのは難しいと思っているのですが、今日はできる限りみなさんにご紹介したいと思います。

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Topics: techniques, Antibody Performance, Science Education

ビデオ: Understanding Macrophages in the Tumor Microenvironment


Posted by CSTジャパン on 2018/11/15 6:00:00


マクロファージの可塑性に関する研究動向

いくつもの細胞タイプの発見を通して新たな効果予測バイオマーカーの候補が提唱されるなど、腫瘍免疫学研究が脚光を浴びています。今回ご紹介する5分間のビデオでは、腫瘍随伴マクロファージ (TAM) の可塑性や、M1型とM2型マクロファージの区別に関する課題について、CSTのDevelopment ScientistであるSarah Klein博士がお話しします。

ビデオが視聴できない方はこちらをクリック

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Topics: Immunotherapy, Immunology, Cancer Research

2018年のノーベル賞は免疫療法のパイオニアに


Posted by CSTジャパン on 2018/11/01 6:00:00


2018年10月初旬、免疫療法と免疫チェックポイント制御に関する研究成果に対して、本庶佑博士とJames Patrick Allison博士に2018年ノーベル生理学・医学賞が授与されることが発表されました。お二人の研究により創生された新しいがん治療法は、何十年分の進歩にも相当するほどのインパクトを臨床現場にもたらしました。この受賞を記念して、本ブログでは、Allison博士、Gordon Freeman博士、Philip Gotwals博士によるウェビナーを紹介します。

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Topics: Immunotherapy, Cancer Research, Cancer Immunology, Webinars

多発性骨髄腫の治療標的として有望なMaturation Antigen (BCMA)


Posted by CSTジャパン on 2018/10/15 6:00:00


多発性骨髄腫 (MM) は造血悪性腫瘍の一種であり、骨の痛みや貧血、腎不全、再発感染といった特徴があります。この疾患を引き起こす根本的なメカニズムは、骨髄中に異常な抗体を大量に分泌する悪性形質細胞の異常増殖と蓄積とされています。

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Topics: Metabolism, Alzheimer's Disease, Neurodegeneration

ウェビナー | Mastering Phospho-Flow: Immune Cell Activation


Posted by CSTジャパン on 2018/10/01 6:00:00


免疫細胞の活性化の解析には、細胞表面マーカーによる表現型解析と組み合わせたリン酸化特異的抗体による細胞内シグナル伝達の測定が理想的な方法です。フローサイトメトリーは単一細胞レベルで事象を測定するユニークな特徴を持っており、中でも“Phospho Flow”は共刺激シグナルやチェックポイント阻害といったプロセスにおける、まれなシグナル伝達事象の同定を可能にします。しかしながら、細胞外領域を認識する抗体と細胞内領域を認識する抗体を組み合わせたフローサイトメトリーのプロトコールには、技術的に解決すべき課題が多いと言われています。
 
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Topics: Cancer Research, Webinars

ApoE4とインスリン受容体 – アルツハイマー病と糖尿病との意外な関係


Posted by CSTジャパン on 2018/09/15 6:00:00


代謝性疾患の糖尿病が神経変性疾患のアルツハイマー病 (Alzheimer’s disease:AD) と関連するかもしれないことを知ると、あなたは驚かれるかもしれません。糖尿病は、インスリン産生不全 (1型糖尿病) とインスリン受容体 (Insulin Receptor:IR) シグナリングの障害 (2型糖尿病) のどちらかによるインスリンシグナリングの変化によって引き起こされます。表面上は関係のない疾患でも、ヒトのAPOE遺伝子のe4アレルは、ADの最も高い遺伝的リスクファクターなのです。

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Topics: Metabolism, Alzheimer's Disease, Neurodegeneration

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