LAB EXPECTATIONS

CiteAbアワード2020


Posted by Cell Signaling Technology Japan on 2020/04/01 6:00:00


CSTは、2020年のCiteAbアワードにて、過去10年間で製品の総市場シェアが最大の割合を占める企業に贈られる「Antibody Supplier of the Decade」と、アルツハイマー病の研究分野で継続的な成功を収めている抗体サプライヤーに贈られる「Antibody Supplier Succeeding in Alzheimer’s Research」の2部門を受賞しました。また、「ELISA Kit Supplier to Watch in 2020」においても高い評価を受けました。仕事が評価されることは、いつも素晴らしいことです。今回の努力の成果はCSTにとってとても大切なものであるため、その喜びは計り知れません。

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Topics: Antibody Performance

科学者が新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) と戦うためのツール


Posted by Cell Signaling Technology Japan on 2020/03/15 6:00:00


SARS-CoV-2 (重症急性呼吸器症候群-コロナウイルス-2、以前の名称はnCoV) を迅速に打ち負かし流行を止めるには、診断と治療が特に重要です。2020年1月31日の時点で、SARS-CoV-2を検出する7社のSARS-CoV-2核酸検出キットが承認されています (データ元:NMPA)。一方、研究者は効果的な治療法を開発するため懸命に働いています。

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Topics: Cell Biology, Medicine, Therapeutics

がんの特性:炎症の促進


Posted by Cell Signaling Technology Japan on 2020/03/01 6:00:00


がん細胞は炎症メカニズムを乗っ取り自らの成長と生存を促進します。自然免疫系および適応免疫系による正常な炎症応答の間、免疫細胞は外来の侵入者を貪食したり破壊したりといったタスクを実行します。

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Topics: Cell Biology, Cancer Research

私は誰:細胞のアイデンティティ・クライシスはがんの進行の原因となるか?


Posted by Cell Signaling Technology Japan on 2020/02/15 6:00:00


上皮間葉転換 (EMT) は分化した上皮細胞がより間葉の性質をもった細胞に形質を変えるプロセスで、1980年代にハーバードの先駆的な生物学者であるElizabeth “Betty” Hayによって見出されました。

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Topics: Cell Biology, Cancer Research

がんの特性:浸潤能および転移能の活性化


Posted by Cell Signaling Technology Japan on 2020/02/01 6:00:00


がんは局所組織を浸潤して遠方へ拡がり、この過程で浸潤と転移という、似て非なるプロセスを経ます。

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Topics: Cell Biology, Cancer Research

ウェビナー | 細胞老化とDNA損傷および細胞周期の繋がり


Posted by Cell Signaling Technology Japan on 2020/01/15 6:00:00


老化細胞が、がんの抑制や加齢性疾患の病態形成に寄与するプロセスの知見をご紹介します。このウェビナーでは、加齢に伴う機能障害や慢性疾患に細胞老化が及ぼす影響を説明します。また、老化細胞を標的とした潜在的な治療法についても言及します。

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Topics: Webinars, Cell Biology

がんの特性:免疫による除去の回避


Posted by Cell Signaling Technology Japan on 2020/01/01 6:00:00


がん細胞の一部には、宿主の免疫系による検出と排除を回避するメカニズムを備えたものがあります。宿主の免疫系を回避する手段として、正常な免疫チェックポイント制御機構のハイジャックやSTINGを介した自然免疫応答のへの介入などが挙げられます。

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Topics: Cell Biology, Cancer Research

がんの特性:増殖抑制の回避


Posted by Cell Signaling Technology Japan on 2019/12/15 6:00:00


がん細胞は、増殖を停止し得る抑制シグナルに抵抗性を示します。これらの主要なパスウェイにはオートファジーデスレセプターシグナル伝達 (アポトーシス) があり、どちらも最終的に細胞死を誘導して腫瘍の増殖を抑えることができます。

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Topics: Cell Biology, Cancer Research

20年の実績と恒久的な結びつき


Posted by Cell Signaling Technology Japan on 2019/12/01 6:00:00


本年10月1日にCSTは科学研究に携わる研究者の皆様、地域社会の皆様と共に歩み始めて20年を迎えました。これは私どもの力だけでは成し得なかったことで、より高い志向を持ち、より大きな課題に取り組むように刺激を与えてくださった皆様のおかげです。CSTとともに歩んでくださった皆様に深く感謝いたします。

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Topics: Corporate Social Responsibility

免疫療法とCAR-T細胞


Posted by Cell Signaling Technology Japan on 2019/11/15 6:00:00


私たちの免疫系は感染性の病原体と戦う能力を備えています。これは正常な細胞ががん化した場合にそれらを検出して傷害し、がんの進行を抑制することもできます。しかし、がんは時間と共に進行し、免疫応答をくぐり抜ける手段を獲得することがきます。

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Topics: Immunotherapy

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