研究者から研究のサポーターへ


Posted by CSTジャパン on 2018/12/01 6:00:00


本ブログはCSTのProduct ScientistであるKaitlinによるつぶやきです。

私は、Cell Signaling Technology社 (CST) のProduct Scientistです。現在の仕事はかつての研究者仲間の仕事とは大きく異なっており、その内容を言葉で説明するのは難しいと思っているのですが、今日はできる限りみなさんにご紹介したいと思います。

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Topics: techniques, Antibody Performance, Science Education

ビデオ: Understanding Macrophages in the Tumor Microenvironment


Posted by CSTジャパン on 2018/11/15 6:00:00


マクロファージの可塑性に関する研究動向

いくつもの細胞タイプの発見を通して新たな効果予測バイオマーカーの候補が提唱されるなど、腫瘍免疫学研究が脚光を浴びています。今回ご紹介する5分間のビデオでは、腫瘍随伴マクロファージ (TAM) の可塑性や、M1型とM2型マクロファージの区別に関する課題について、CSTのDevelopment ScientistであるSarah Klein博士がお話しします。

ビデオが視聴できない方はこちらをクリック

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Topics: Immunotherapy, Immunology, Cancer Research

2018年のノーベル賞は免疫療法のパイオニアに


Posted by CSTジャパン on 2018/11/01 6:00:00


2018年10月初旬、免疫療法と免疫チェックポイント制御に関する研究成果に対して、本庶佑博士とJames Patrick Allison博士に2018年ノーベル生理学・医学賞が授与されることが発表されました。お二人の研究により創生された新しいがん治療法は、何十年分の進歩にも相当するほどのインパクトを臨床現場にもたらしました。この受賞を記念して、本ブログでは、Allison博士、Gordon Freeman博士、Philip Gotwals博士によるウェビナーを紹介します。

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Topics: Immunotherapy, Cancer Research, Cancer Immunology, Webinars

多発性骨髄腫の治療標的として有望なMaturation Antigen (BCMA)


Posted by CSTジャパン on 2018/10/15 6:00:00


多発性骨髄腫 (MM) は造血悪性腫瘍の一種であり、骨の痛みや貧血、腎不全、再発感染といった特徴があります。この疾患を引き起こす根本的なメカニズムは、骨髄中に異常な抗体を大量に分泌する悪性形質細胞の異常増殖と蓄積とされています。

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Topics: Metabolism, Alzheimer's Disease, Neurodegeneration

ウェビナー | Mastering Phospho-Flow: Immune Cell Activation


Posted by CSTジャパン on 2018/10/01 6:00:00


免疫細胞の活性化の解析には、細胞表面マーカーによる表現型解析と組み合わせたリン酸化特異的抗体による細胞内シグナル伝達の測定が理想的な方法です。フローサイトメトリーは単一細胞レベルで事象を測定するユニークな特徴を持っており、中でも“Phospho Flow”は共刺激シグナルやチェックポイント阻害といったプロセスにおける、まれなシグナル伝達事象の同定を可能にします。しかしながら、細胞外領域を認識する抗体と細胞内領域を認識する抗体を組み合わせたフローサイトメトリーのプロトコールには、技術的に解決すべき課題が多いと言われています。
 
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Topics: Cancer Research, Webinars

ApoE4とインスリン受容体 – アルツハイマー病と糖尿病との意外な関係


Posted by CSTジャパン on 2018/09/15 6:00:00


代謝性疾患の糖尿病が神経変性疾患のアルツハイマー病 (Alzheimer’s disease:AD) と関連するかもしれないことを知ると、あなたは驚かれるかもしれません。糖尿病は、インスリン産生不全 (1型糖尿病) とインスリン受容体 (Insulin Receptor:IR) シグナリングの障害 (2型糖尿病) のどちらかによるインスリンシグナリングの変化によって引き起こされます。表面上は関係のない疾患でも、ヒトのAPOE遺伝子のe4アレルは、ADの最も高い遺伝的リスクファクターなのです。

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Topics: Metabolism, Alzheimer's Disease, Neurodegeneration

がんパスウェイを狙い撃つ – がん代謝と細胞増殖


Posted by CSTジャパン on 2018/09/01 6:00:00


Cell Signaling Technologyは、MITのKoch InstituteScience、そしてScience Signalingのパートナーとして、Targeting Cancer Pathwaysウェビナーシリーズを発表することになりました。本シリーズのウェビナーでは、世界中から集められた権威のある研究リーダーが、最新の知見やがん研究コミュニティの共同研究についての情報を共有します。

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Topics: Cancer Research, Webinars

未だ暗闇の中:答えを待ち望む加齢黄斑変性患者


Posted by CSTジャパン on 2018/08/15 6:00:00


D先生が受け持つ2年生の英語クラスでは、タブーや禁句はほとんどありませんでした。 私たちのクラスのプロジェクトでも、彼は本当に興味のある話題を追求するよう奨励し、ときにはD先生も知らないまったく新しいことについて発表しなければならないこともありました。しかし、プレゼンテーションスライドに素晴らしいビジュアルイメージが含まれている場合、その内容を言葉でうまく説明できるように準備しておかなければなりませんでした。黄斑変性症が、彼の健康な目を蝕んでいたからです。

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Topics: Reproducibility, Neurodegeneration, Therapeutics, Immunotherapy

Cancerパスウェイ:がんの抵抗性


Posted by CSTジャパン on 2018/08/01 6:00:00


Cell Signaling Technologyは、MITのコッホ研究所Science誌、およびScience Signaling誌と協力して、Cancerパスウェイをテーマにしたウェビナーシリーズを発表することになりました。これらのウェビナーは、世界中のリーダーの考えをまとめ、現在の知見を共有し、がん研究コミュニティ連携の促進を目的としています。

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Topics: Cancer Research, Webinars

Antibody Validation 101


Posted by CSTジャパン on 2018/07/15 6:00:00


この記事は、CSTの抗体開発部門の研究者であるSusanによるつぶやきです。

人から、「あなたは何をしているの?」と聞かれることがありますが、たいていは「抗体を作っているのよ」と答えるようにしています。しかし、その答えは厳密に言うと正しくはありません。

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Topics: Antibody Validation

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